瞳孔の対光反射から心身の状態を確認
対光反射とは、目に入る光の量を調節する目の反応のことです。明るいところでは瞳孔が小さくなり、暗いところでは瞳孔が大きくなります。これらの反応は、自律神経の働きとも密接に関わっています。
瞳孔の大きさ
暗い場所
- 交感神経優位
- 低年齢
- 近視
- 遠見
瞳孔が散大すると…
交感神経の活性化、怒り、イライラ、憤り、恨み、恐れ、不安、やる気
明るい場所
- 副交感神経優位
- 高年齢
- 遠視
- 近見
瞳孔が縮瞳すると…
副交感神経の活性化、悲しみ、寂しさ、落ち込み、懐かしみ、愚痴、安らぎ、リラックス
瞳孔計測を行うことで、心身の状態が可視化され、客観的なコンディションを把握することができます。
バランスの良い健康な状態

交感神経優位

副交感神経優位

不安などのストレス状態

不快感・痛みなど

動揺やストレス

疲労蓄積・眠気など

うつ状態


この計測システム・評価方法は、
「神経状態評価システム」として発明特許を取得しています
特許第7671552号
神経状態評価システム、神経状態評価方法、および神経状態評価プログラム
瞳孔計測フロー
電源を入れる
撮影者の設定
Mecaraを構える
撮影
7秒目を開けたまま
レポート表示

瞳孔計測によって
心身の状態を正確に判断できるのはMecaraだけ
1957年、コロンビア大学薬理学教諭OttoLowensteinにより瞳孔測定機器が開発されました。
従来の瞳孔計測は、交感神経と副交感神経の優劣状態や脳機能が正常か否かを単に判定するものであり、心身の状態を詳細なレベルで判断しているとは言い難いものでした。
Mecaraは神経状態をより正確に推定し、被験者に最適な評価を提供することで、従来の瞳孔計測の課題を解決。AI解析によって短時間で正確な測定を実現しました。
