医療版Mecaraは、臨床現場での使用を前提に設計された、自律神経機能をわずか7秒で可視化するモデルです。患者さんの負担が少なく、高い計測精度と再現性を実現します。
医療版Mecaraの特徴

- 専用スタンドはオプションとなります
高精度・高再現性の測定
臨床評価に必要な再現性の高いデータ取得が可能です。 経時変化の追跡や、診療の検討材料として信頼性のある測定結果を得られます。
患者負担が少ない“非接触・7秒”の検査
約7秒で完了し、身体的・心理的負担が小さいため、外来・健診・リハビリなど多様な場面で使えます。 高齢者や慢性疾患の患者でも安全に実施でき、医療現場の業務効率化にも貢献します。
誰が計測しても同じ品質を保てる運用性
医師・看護師・技師・スタッフなど、担当者が変わっても一定品質で測定できるため、 多忙な医療現場でも標準化された検査フローを構築できます。
製品仕様
| 撮影用赤外光 | 近赤外線 (850nm) |
|---|---|
| 可視刺激光 | 対光刺激光:白色LED(最大200lux) |
| 記録解像度 | 1920×1080 (1080p) |
| 秒間撮影能力 | 30fps |
| 消費電力 | 10W以下(汎用PCより電源供給) |
| 寸法 | 幅170㎜x奥行155㎜x高さ98㎜ |
| 質量 | 0.48㎏ |
| 使用温度 | 10~35℃ |
| 使用・保存温度 | 相対湿度:30~90%(結露なきこと) |
| ワイヤレス | 技術適合認証取得済み Wi-Fi 6対応 (IEEE 802.11ax/ac/a/b/g/n準拠) 2×2 & Bluetooth®︎ |
医療機器認定番号【届出番号】07BZ200112000001 第三種医療機器製造販売業許可 07B3X10013
類別:機械器具22検眼⽤器具 ⼀般的名称:瞳孔記録計(13235000)
販売名:電⼦瞳孔計AiLiveM
使⽤⽬的⼜は効果:反射光に対する瞳孔の反応を計測‧記録する。
診療報酬について
特定診療報酬算定医療機器の区分:電子瞳孔計
対応する診療報酬項目:D281 瞳孔機能検査(電子瞳孔計使用)
診療報酬点数:160点
視神経炎、視神経症等の求心性疾患や動眼神経麻痺、ホルネル症候群、アディー症候群、糖尿病による自律神経障害等の遠心性疾患又は変性疾患及び中毒による疾患の診断を目的として行った場合に算定できる。
Mecaraは、多くの医療現場で導入され、大学での研究開発が進んでいます。
臨床について
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